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はぴねすダンスと製造工程における改善アプローチ

6/24日曜日 福井運動公園の体育館で行われた「はぴねすダンスコンテスト」に行ってきました。

綺麗になってから初めて行きましたが、綺麗でした。

はぴねすダンスって知ってますか?

大体の人は知ってるし、聞いたこともあると思います。

保育園とか小学校の運動会でも踊っています。

 

コンテストには子供チームから大人チームまで参加しており、年齢が幅広いです。

こんなに広まってるんけ?
はぴねすダンスを踊れる福井県民ってどれくらいいるんやろか?

ふと思い、勝手に試算してみました。

 

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0~4歳・・・保育園で3~4歳は踊っていると考えて20%

5~9歳・・・保育園、小学校で踊っていると考えて90%

10~14歳・・・小学校で踊っていると考えて90%

15~19歳・・・ここからは経験する人しない人の差が出ると考えて30%

25~39歳・・・子供が保育園、小学校の親世代なので一緒に踊っているはずで10%

45~69歳・・・高齢者向けの「はぴねす音頭」もあるので1%はいそう

 

こんな感じで予想した結果、多分、10万人/77万人 県民の13%がなんとなくでも踊れると思われます。

決して的外れな数字ではないと思います。

13%ってすごくないですか。

全国で例えると、東京の人が全員踊れるのよりも多い比率です。

 

何年も前から福井国体に向けて県民への周知を広めてきた福井県ですが、歌とダンスで広めた作戦は大成功だったと思います。

決して簡単な振り付けではないのに、子供も大人も同じダンスで楽しめるのは素晴らしいです。

 

子供たちが踊っている様子
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大人たちが踊っている様子
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はぴりゅうの認知度も高いです。どこにでも現れて頑張って顔を売っています。
はぴりゅうに他の種類の仲間がこんなにいるのは知りませんでした。

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桐生選手が9.98秒を出した競技場がありました
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9.98スタジアムは完全にインスタスポットになっていました
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桐生選手が走った同じレーンを走れました
貴重な体験です

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話しがそれましたが、初めに試算した13%という数字。
「こうじゃないかな?」と自分で予測した数字です。

自分で予測したという事がポイントです。

製造工程において、原因が分からない不良の発生や、設備の故障が起こります。

これに対して、分からないから何も手を打たないのではなく、分からないなりに何かしらの仮説を立てて改善のアプローチを進めて行くことが大事です。

的外れでも何かしてみれば、少しずつ分かってくることが出来て、ある日当然答えが見つかったりしちゃうのです。

というお話です。

投稿日:2018年6月27日 更新日: